
2026年1月9日|News

【日立の外構】/【お庭づくりのヒント】
みなさま、こんにちは!エクス-トラスト株式会社の代表、益子和久の右腕として、日立市の街並みを美しく、そして暮らしやすくするために日々奔走している広報担当のTOSHI(とし)です。


せっかく日立市に理想のマイホームを建てたのに、「お庭(外構)の計画を後回しにしたせいで、使い勝手が悪くなってしまった……」というお話を耳にすることがあります。実は、お庭づくりには「絶対に知っておくべき3つのポイント」があるんです。
この記事を最後まで読むと、住宅メーカー任せにしない「賢い予算の考え方」、毎日の家事がラクになる「生活動線のシミュレーション術」、そして「信頼できるプロの見極め方」がすべてわかります。理想の「いい家庭」を叶えるための第一歩、一緒に踏み出しましょう!

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目次
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多くの方が陥る最大の罠、それは「外構予算をとりあえずの金額で計上してしまうこと」です。
家づくりの打ち合わせ中、住宅メーカーから「外構費用はこのくらいで見ておきましょう」と提示されることがあります。しかし、この数字はあくまで契約をスムーズに進めるための「とりあえずの目安」に過ぎないことが多いのです。これを心理学で“アンカリング効果”と呼びますが、この初期設定された数字が「自分たちの予算」だと思い込んでしまうと、後から「あれもできない、これもできない」という深刻なミスマッチに直面することになります。
『お客様のニーズを取り入れたプロとしてのご提案をさせていただきつつ、丁寧な仕事を心がける。これこそが本当の仕事だと思っております。』
—— 代表取締役 益子和久
代表の益子が常に口にするように、本当の満足は「お客様の理想」と「現実のプラン」が一致した時に生まれます。
1. 初期段階での概算把握: 家の間取りが決まる頃に、外構の専門業者にラフなプランを相談する。
2. 自分たちの「理想のアンカー」を作る: 日立市の土地柄や、自分たちのライフスタイルに合わせた現実的な相場観を先に知っておく。
3. 主導権を持った資金計画: 「内装のグレードを少し調整して、その分をお庭のライティングに回そう」といった、納得感のある調整が可能になります。

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予算が限られている時、どうしても「おしゃれなカーポート」や「ウッドデッキ」といった目立つ部分(=攻めの工事)に目が行きがちです。しかし、本当に大切なのは地味で目立たない「守りの工事」です。
もし究極の選択を迫られたら、私たちはこの2つを最優先にすべきだとアドバイスします。
水勾配(みずこうばい): 単に「水たまりを防ぐ」だけではありません。適切な勾配がないと、家の基礎に向かって水が流れ、数年後に湿気やカビ、構造躯体へのダメージを招く恐れがあります。一度失敗すると修正には多額の費用がかかる、まさに家の寿命を左右するポイントです。
地中配管(スリーブ): 「将来、お庭をライトアップしたい」「散水栓を増やしたい」と思った時のために、あらかじめ空の配管(スリーブ)を通しておきましょう。これをしておくだけで、将来コンクリートを壊して掘り返すという無駄なコストをゼロにできます。

最近では、日立市でも「ライティングマイスター」による防犯効果を兼ねたライトアップが注目されています。 夜の住宅街を明るく照らすことは、家族の安全を守る「守りの工事」の進化系とも言えるでしょう。
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カタログの美しい写真は「止まった絵(静止画)」です。しかし、実際の暮らしは「動き(動画)」の連続です。
「おしゃれだけど使いにくい……」という後悔を防ぐには、毎日の些細な動きを想像してみることが不可欠です。
雨の日の買い物帰り: 両手に荷物を持ち、傘を差して車から玄関まで歩く。その道が泥だらけの砂利道や、滑りやすいタイルだったらどうでしょうか?
ゴミ出しの日の朝: パジャマのまま勝手口から外へ。足元が土で汚れない工夫がされているだけで、朝のストレスは激減します。

ベビーカーの移動: 「轍(わだち)コンクリート(タイヤの部分だけ舗装)」は安価ですが、ベビーカーのタイヤがはまったり、雨の日に足元が汚れたりします。毎日使う場所こそ、全面舗装するなどのメリハリが重要です。
「天然芝のお庭で子供を遊ばせたい!」という憧れがあるなら、“ゾーン分け”という戦略をとりましょう。
眺めるゾーン:リビングから見える一部を天然芝にし、四季を楽しむ。
遊ぶ・使うゾーン: 手入れが楽な人工芝やウッドデッキテラスにする。
ウッドデッキテラスなら、リビングが広がったような開放感を得られるだけでなく、バーベキューや洗濯物干しといった「実用面」でも活躍します。
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最後にして最も重要なのが、誰と一緒にプロジェクトを進めるかという「業者選び」です。
見積もりは単なる「価格表」ではなく、その会社の誠実さを測る「試験問題」です。

チェックポイント
「一式」表記に惑わされない:「残土処分費」などの内訳を質問し、素人にもわかる言葉で丁寧に説明してくれるかを確認しましょう。
「探偵の目」でポートフォリオを見る: 同じ角度の写真ばかりではないか?(不都合な場所を隠していないか)
3年後、5年後の写真はあるか?(経年変化に耐えうる質の高い仕事をしている証拠です)
ビフォー・アフターがあるか?(課題をどう解決したかの提案力が見えます)
ハウスメーカーの提携業者は安心感がありますが、中間マージンが発生したり、選べる素材に制限があったりすることもあります。エクス-トラストのような「地域密着の専門業者」に直接相談することで、より自由度が高く、かつコストパフォーマンスに優れた提案が可能になります。
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外構づくりは、家が完成して終わるものではありません。お子様の成長に合わせて駐車場を拡張したり、家族で夕涼みを楽しんだりと、暮らしと共に変化していくものです。
『創業も長くなりますと新築時に工事をさせていただきましたお客様からの外構リフォームのご依頼があります。……完了後お客様から「使いやすくしてくれて本当にありがとう」との言葉をいただき、今でもその言葉を励みにしております。』
—— 代表取締役 益子和久
私たちエクス-トラストは、日立市の気候や風土を知り尽くしたプロとして、お客様の「声」に真摯に耳を傾けます。
1. 計画は家と同時進行で、理想のアンカーを自分たちで作る。
2. 水勾配と配管という「守りの工事」を何より大切にする。
3. カタログ写真ではなく、「雨の日の自分」を想像してデザインを決める。
4. 信頼できる業者を「面接官」の視点で見極める。
「うちの土地だとどうなるのかな?」「予算の立て方がわからない」など、どんな些細な不安でも構いません。まずは一度、私たちにお話を聞かせてください。一緒に、世界にひとつだけの素敵な「いい家庭」をつくりましょう!


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ご相談・お問い合わせは、エクス-トラスト株式会社 公式サイトまでお気軽にどうぞ!
[https://ex-trust.net/contact/]
【会社概要】
社名: エクス-トラスト株式会社
所在地: 〒316-0004 茨城県日立市東多賀町5-18-6
電話: 0294-51-3224(営業時間 9:00〜17:00 日曜定休)
業務内容: エクステリア工事、造園、土木、解体、リフォーム一式
広報担当のTOSHIでした。次回の記事でも、みなさまのお庭づくりに役立つ情報をお届けします!

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